Drink, Smoke and Walk in the Park

昼間も夜もずっと雪は降り続いていて、オフィスもほとんどクローズで静かなものでしたが、仕事は満載なので黙々とパソコンに張り付いていた。

でもこの日は酒豪の友達とディナーする約束があり(普通キャンセルするだろ…)仕事の後、大雪の中、彼女が働くイタリアンレストランへ。でもいるんだね〜お客さんが。。

そして、私も友達も申し合わせたかのようにカメラを持参して準備万端だった。それはお料理のためじゃなく、ディナーの後、セントラルパークに行こうと決めていたから。鼻息荒くして、雪のセンパに行こう!っつて。

さんざん食べて呑んで喋って、最後にお店のサービスでLimoncelloを3杯飲んで、いい具合で一路セントラルパークへ!!

何を思ったか、タクシーの運転手に「私たちレズビアンカップルなの〜」と説明しだす友達。Oh, my god!とノリのいいインド人の運ちゃん。

センパに着いたら一目散にハッピードッグがやってきた。よ〜しよしよししてから、パークの奥に入って行くと、そこはもう静かなる銀世界。

 

 

その後、他の友人を電話で呼び出し(←典型的な酔っぱらい)一緒にシープメドウへ向かった。雪はレインブーツを履いていてもほとんど意味が無いくらいの深さだった。途中の野球場には、立派な「かまくら(igloo)」を作っているカップルがいた。3時間かけて作ったらしく、中に入ると静かで暖か〜い♪

ソリに夢中になる若者と勝手にジョインする酔っ払い

そこから少し離れたところに奇妙なスカルプチャーを発見!!(写真右下)かなり真剣に作ったと思われます。笑
シープメドウには雪のお城が築城され、キュートな雪だるまもいくつか出来ていましたよ。

最終的に、巡回中のポリスにGo home!!!と叱られた酔っ払いたち。セントラルパークは基本的に深夜はクローズです。

翌朝は、二日酔いの頭痛となぜか全身筋肉痛で目が覚めました…。