Andrew Bird @ グッゲンハイム美術館

いつ見てもセクシーな建築。
フランク・ロイド・ライト氏は良い仕事しますね~。人生の波乱万丈っぷりもすごいですけど…。

NYのグッゲンハイム美術館は円形の吹き抜けの建物で、6階までグルグル回りながら作品を観れるようになってるので、上から下を見ると目が回って落ちそうです。

ちなみに、メキシコにできるグッゲンハイムは凄すぎ。基地ですか?!

昨晩、グッゲンハイム・ミュージアムで行われたアンドリュー・バードのライブ。

本当はこの前回のベイルート(Beirut)が観たかったんだけど、時すでに遅し。Sold outで仕方なしに・・・いやでも、アンドリューさんもとっても良かったですよ。

ライブは、1階から4階くらいまでぐる~っと一杯のお客さんで埋まってて、ステージに立ったアンドリューさんは上を眺めて、心底嬉しそうな顔をしていました。

ライブ早々に革靴を脱ぎ捨て、細身のスーツで可愛らしい靴下姿に!(靴下収集癖アリ)

バイオリン、口笛、鉄琴、ギター、手拍子、ヴォーカルを駆使する、1人オーケストラ形式。このいくつもの音の重なりが幻想的で、グッゲンハイムの建築と一緒に立派なアートとして表現されてました。

スーツに靴下、片手をポケットに入れて、口笛吹きながら鉄琴を叩く姿は、キザなのか、面白いのか判断がつきませんでしたが、アーティだったのは間違いないです。

しかし、アンドリューさんのプレイが良ければ良いほどに、ベイルートはどうだったんだろう・・・と気になってしまって。どちらにしても、旅の虫が騒ぐ音で困ります。

渡り鳥のアンドリューさん in Paris montmartre、口笛吹きながらフレームイン。冬のパリの街角がベタ過ぎでステキです。

やっぱベイルートも貼っときます。